2016年02月23日

1・2年生学年末試験の開始

本日から、1・2年生の学年末試験が始まりました。25日(木)の振替休日を挟み、27日(土)までの4日間です。みな、真剣な表情で取り組んでいます。1年間の学びの成果を十分に発揮してほしいと願っています。
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posted by 教頭 at 17:40 | 日誌

県外講師による研究授業(理科)の実施

2月19日4限目に、島根県から教科指導力に定評のある先生においでいただき、本校の2年生を対象に生物の授業をしていただきました。これは、県教育委員会が行う教師塾事業の一環として実施したものです。目をテーマに、ペアワークや体験的活動を取り入れた授業を実施していただき、生徒の感想では「楽しく、分かりやすい授業だった」等の記述が見られました。午後には、県内の理科担当の先生方との協議もあり、現在求められている授業形態であるアクティブ・ラーニングを中心として、より良い授業づくりについて考える貴重な機会となりました。講師の先生をはじめ、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
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posted by 教頭 at 17:24 | 日誌

2016年02月15日

開かれた学校づくり推進委員会の実施

2月13日(土)午後、開かれた学校づくり推進委員会を開催しました。この会は、地域、校友会、PTA役員、生徒会、教職員の代表が参加し、学校・家庭・地域社会の連携による教育の充実を目指して行うものです。本年度2回目にあたる今回の会では、ネットフォーラムの参加報告や学校評価アンケートの結果説明を受けて、ネットの活用や学問的奥深さを感じる授業づくり等について意見交換を行いました。いただいたご意見は今後の取組に生かしていきたいと思います。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
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2016年02月08日

「考えを深める冬(評論・小論文講習会)」の実施

2月6日(土)午後、本校の食堂で、評論・小論文講習会を行いました。これは、じっくりと本を読み最後まで文章を書き切ることができる生徒の育成を目指し、情報・図書部が企画して実施しているものです。講師は、『高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選』の編集主任である岩間輝生先生。今年度は、同書が1年生の教材となっていることもあり、多数の1年生が積極的に参加し、約130名の生徒が「評論にふれる意義」「評論を読む」をテーマとする講義をお聞きしました。講義を通して、知的な刺激をたくさんいただくことができたと思います。岩間先生、ありがとうございました。
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posted by 教頭 at 13:13 | 日誌