2015年02月06日

2年生対象「防災教育」

 本日のレオタイムは、高知大学総合研究センター特任教授の 岡村眞先生においでていただき、「南海地震に備える知識を使える知恵にするために」と題してご講演いただきました。
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 「1分以上揺れが続いたら、必ず津波が来る。揺れには上限があるが津波には上限がない。揺れた時間が長いほど津波は大きくなる」「マグニチュード7以上で深さが40kmより浅いと津波のおそれがある」「まず自分の命を守ること。自分の命を守らなければ他者の命も助けられない」
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知識は大事だけれど、それが使えないと意味がない。いざというときに知識を使うためには、実際の訓練やシュミレーションをしておくことが大事であることなどを、多くの映像やデータを使ってお話いただきました。
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講演の後は、生徒から出た質問に、一つ一つ丁寧にお答えいただきました。

講演の後、生徒は各教室に帰り、お話を聞いて感じたことや、今後自分たちがすべきことなどを話し合いました。話し合い.bmp

あるホームでは、「私たち高校生は大きな揺れの地震を経験していないので、すごく恐怖を感じるが、今日、揺れが長いと必ず津波が来るとわかったので、ためらわないで逃げたい。ためらわないのが大事だと思う」という意見が出ていました。

学校の避難想定のヒントもたくさん得ることができました。お忙しい中ご講演いただき、ありがとうございました。





posted by 教頭 at 16:51 | 日誌