2018年08月25日

津波サミット被災地訪問・第2日

高知県高校生津波サミットの被災地訪問・第2日目は宮城県多賀城高校生徒会の皆さんにお世話いただき交流学習が行われました。午前中は七ヶ浜のひとつ・菖蒲田浜を訪れ、七ヶ浜町役場の方より震災当時の様子や復興状況についてお話いただきました。その後、生徒会の皆さんの案内で多賀城市内の「津波伝承まち歩き」を行い、多賀城高校生が設置した津波波高標識をたどりながら都市型津波の実際について説明していただきました。多賀城高校に移動して昼食のあと、午後は校内にある「iRisHall」(大講義室棟)でワークショップ「災害図上シミュレーション多高版2018」が行われました。引率職員には校長先生より多賀城高校の防災・減災教育についての説明もいただきました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

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終了後は生徒会・教職員の方々から温かい見送りをいただきながら仙台空港へ。夕方の便で伊丹まで戻り今夜は大阪空港前泊。明日は淡路島の野島断層見学のち高知への帰途につく予定です。

posted by 教頭 at 21:38 | 日誌