2018年12月07日

英語ディベート学年予選

12月7日(金)

本日の1、2年生のレオタイム(総合的学習の時間)は、英語ディベート大会の学年予選です。
今まで英語の授業を用いて、各ホーム、各グループでディベート大会の準備を進めてきました。
学年予選は、その成果を発揮する機会です。
1年生は食堂で、2年生は芸術ホールで開催されました。

1年生
「日本のすべてのコンビニエンスストアは深夜営業を廃止すべきである」をテーマに、肯定側と否定側に分かれてディベートが行われました。
接戦が多く、特に準決勝はジャッジが迷うほど。
今までの1年生のディベート学年予選と比べて、サマリー(要約)が優れていました。
終了後は、ジャッジがしばらく残ってくれましたが、参加者がジャッジに熱心に質問する姿が見られました。



IMG_2512.JPG

2年生
「日本政府はカジノ付総合レジャー施設を促進すべきである」というテーマのもと、肯定側、否定側とも熱弁をふるい、大いに盛り上がりました。
説得力のある説明にジャッジが所々で迷ってしまうような、熱い戦いです。
昨年に比べて格段にレベルアップしており、1年間の成長ぶりに驚かされました。
オーディエンスも熱い声援を送って会場がひとつになり、参加者は楽しく充実した時を過ごしていたようです。

今日の予選の結果、来週の水曜日(12月12日)の第17回英語ディベート大会へ出場できるのは、1年生が4ホームと7ホーム、2年生が3ホームと4ホームとなりました。
本大会での健闘を祈ります。
posted by 教頭 at 17:49 | 日誌