2018年12月12日

第17回校内英語ディベート大会

12月12日(水)

本日、校内英語ディベート大会が本校の芸術ホールで開催されました。
この大会、毎年回数を重ね、今回で17回目となります。


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1年、2年、それぞれの学年予選(先週の金曜日に実施)を勝ち抜いた2チームずつが、各学年の決勝に臨みました。

1年生決勝戦の模様。


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テーマは学年予選と同じ「日本のすべてのコンビニエンスストアは深夜営業を廃止すべきである」。
対戦は、4ホーム VS 7ホーム。
両チームともよく準備して挑みました。
結果は接戦の末、7ホームが優勝しました。

続いて2年生決勝戦の模様。


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2年生のテーマも学年予選と同じで「日本政府はカジノ付総合レジャー施設(IR)を促進すべきである」。
対戦は、3ホーム VS 4ホームです。
昨年より一段とレベルアップした討論となりました。
論理と論理のぶつかり合いの結果、接戦を制したのは4ホーム、見事優勝を飾りました。

この大会、フロアにいる生徒たちも熱心に聞き、応援し、壇上の生徒たちを盛り上げました。

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途中、1年代表生徒による模範の英語スピーチも紹介されました。

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締めくくりは、ジャッジによる講評と表彰です。





英語というコミュニケーションツールを用いながら、テーマへの理解を深め、討議をしていく英語ディベート。
この取り組みを通して、英語力のみならず、対話力、プレゼンテーション力、テーマに関する知識と教養、論理的思考力など、実に多くのものが身についたと確信しています。
代表チームの生徒皆さん、お疲れさまでした。
そして、ジャッジをしてくださった先生方、ありがとうございました。

なお今週の土日、15日・16日には、全国高校生英語ディベート大会が福井県福井市で開催されます。
本校からは、高知県予選で優勝をした2年生6名が、県代表として参加します。
テーマは「日本政府は本人の意志による積極的安楽死を合法化すべきである」。
全国大会出場は、今回で4回目。
出場生徒は、初の予選通過を目指し、難解なテーマについての調査および英語ディベートの練習を重ねてきました。

応援をよろしくお願いします。
posted by 教頭 at 15:49 | 日誌