6月17日(木)
本日、昼休みのことです。
何やら生徒たちがにぎやかにしながら空を見上げていました。
何だろうと見てみると・・・
理科の先生によると、「ハロ」という現象ではないかとのことでした。
調べてみると、「雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象」とあり、日本語では、日暈(ひがさ)というそうです。実は、天気下り坂のサインともありました。
珍しい現象に、何人もが空を見上げていました。
こんなところから、興味関心につながることもあると思います。詳しく知りたい方は、自分で調べてみるのもおもしろいかも!

