12月11日(水)
本日、校内英語ディベート大会(ディベートコンテスト決勝戦)が本校の芸術ホールで開催されました。
この大会、毎年回数を重ね、今回で18回目となります。
先週、木曜日、金曜日に見事予選を勝ち抜いた1,2年生の2クラスによる決勝戦が本日行われました。
まずは1年生。
1−1Hと1−6Hの対戦です。
論題は「Japan should prohibit the production, import, and sale of genetically modified(GM) food.」。1Hは「肯定」、6Hは「否定」です。
続いて2年生。
2−3Hと2−4Hの対戦です。
論題は「The Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours (following the E.U.).」。4Hが「肯定」、3Hが「否定」です。
審査員の長崎政浩様(高知工科大学教授)、Thomas Richardson様(土佐中・高等学校)に講評を頂きました。
そして、もう一人の審査員、上田妙様(高知県教育センター研究開発・グローバル教育担当チーフ)より、結果発表。
1年生の勝者は・・・
1−6H!!
2年生の勝者は・・・
2−4H!!
優勝した1−6H、2−4H、おめでとうございます。
また、準優勝の1−1H、2−3Hもよく頑張りました。
選手のみなさん、係のみなさん、そしてフロアで応援をした生徒のみなさん、大変お疲れさまでした。
審査員の先生方に、改めてお礼申し上げます。