6月27日(水)
今日は、第1回校内実力テストが行われました。
1〜3年生とも、英語、国語、数学の順で、110分ずつの実施です。
試験中は、どの教室でも緊張感が漂い、
解答する様子と表情は真剣そのもの。
大学入試センター試験の国語と英語は80分、国公立大学の個別入学試験(2次試験)には、90分や120分の試験もあります。
長い試験時間の最後まで集中し続けるためには、模擬試験と同じような訓練が必要です。
この実力テストが、少しでも入試本番につながり、自らの学力分析のきっかけと学びの動機づけになれば幸いです。
110分の長丁場をどう過ごし、どうやって実力を発揮するか、その経験と工夫が実力養成の決め手です。

