2015年04月09日
平成27年度前期始業式
平成27年4月7日(火)午前、新2・3年生による平成27年度前期の始業式を行いました。池康晴校長から式辞で、「志」とは人が幸福な人生を送るためのものである。高等学校においては、まずは基礎的な力を身に付けることが大切であるが、授業、学校行事、部活動などあらゆる活動で、力を尽くして地道に努力する生徒であってほしい。全ては本校の校訓「質実剛健」「文武両道」に帰結するので、校訓を具現することを期待する、との話がありました。

posted by 教頭 at 11:14
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2015年03月18日
平成26年度OGAプログラム(2年生対象)
本日3月18日(水)5・6時限目に、本校を卒業した大学生を講師に迎え、2年生対象の講演会が開かれました。講師は、大阪大学、名古屋大学、広島大学、大阪市立大学、岡山大学、京都工芸繊維大学、高知大学、高知工科大学、自治医科大学に、昨春入学した大学1年生9名で、9つのグループに分かれ、現在の大学生活のことや、受験勉強での苦労や役に立ったことなどについてお聞きしました。
「普段の小テストにきちんと取り組むことが大切!」、「追手前の授業と課題で、センターは十分対応できる。心配するな。」、「地理の勉強は、教科書と地図帳を最大限に使え!」など、実体験に基づいた多くのアドバイスをいただきました。
9名の卒業生の皆様、後輩のために時間を割いていただき、素晴らしい公園をしていただきまして、本当にありがとうございました。




「普段の小テストにきちんと取り組むことが大切!」、「追手前の授業と課題で、センターは十分対応できる。心配するな。」、「地理の勉強は、教科書と地図帳を最大限に使え!」など、実体験に基づいた多くのアドバイスをいただきました。
9名の卒業生の皆様、後輩のために時間を割いていただき、素晴らしい公園をしていただきまして、本当にありがとうございました。
posted by 教頭 at 14:05
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2015年02月14日
県外講師による研究授業
2月10日(火)、2月13日(金)のそれぞれの日に、英語と国語の県外講師をお招きし、研究授業を行いました。
これは県の教育委員会が主催する事業で、他県で大きな実績を上げている先生に、本校生徒に授業をしていただき、それを県内の先生方にも公開するというものです。

10日は、鳥取県立八頭高等学校のエキスパート教員である 福島卓也先生に1年生の英語の授業をしていただきました。非常にテンポの良い授業で、生徒同士が英語の表現を確認したり、思考を深める場面もたくさんありました。
13日は、岡山県立岡山城東高等学校教諭の 横山生久子先生に1年生の古典の授業をしていただきました。

「一人ひとりの生徒に向き合って細かく教えていただき、いつも以上の集中力で授業に臨めた」「当てられて緊張して早く座りたいと思いましたが、答えた後先生に、『いいね素晴らしい』と言ってもらえて自信がつきました」等の感想が生徒から出ました。

それぞれの授業の後は、他校から参加された先生方を交えて、研究協議が行われました。
お二人の先生方、本当にありがとうございました。今日の学びを明日からの授業に生かしていきたいと思います。
これは県の教育委員会が主催する事業で、他県で大きな実績を上げている先生に、本校生徒に授業をしていただき、それを県内の先生方にも公開するというものです。
10日は、鳥取県立八頭高等学校のエキスパート教員である 福島卓也先生に1年生の英語の授業をしていただきました。非常にテンポの良い授業で、生徒同士が英語の表現を確認したり、思考を深める場面もたくさんありました。
13日は、岡山県立岡山城東高等学校教諭の 横山生久子先生に1年生の古典の授業をしていただきました。
「一人ひとりの生徒に向き合って細かく教えていただき、いつも以上の集中力で授業に臨めた」「当てられて緊張して早く座りたいと思いましたが、答えた後先生に、『いいね素晴らしい』と言ってもらえて自信がつきました」等の感想が生徒から出ました。
それぞれの授業の後は、他校から参加された先生方を交えて、研究協議が行われました。
お二人の先生方、本当にありがとうございました。今日の学びを明日からの授業に生かしていきたいと思います。
posted by 教頭 at 08:59
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2015年02月07日
「考えを深める冬」評論・小論文講習会
本日2月7日の午後、情報・図書部が主催しての評論・小論文講習会が開催されました。講師は、昨年に引き続き、國學院大學で講師をされている 岩間輝生 先生にお願いしました。岩間先生は、「高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選」の編集主任でもいらっしゃいます。
90名近い生徒が参加し、「評論とは何か」「評論を読む着眼点」を実践を交えながら教えていただきました。


1・2年生にとっては、漠然としていた評論文の捉え方に筋道を与えていただけるものとなり、また3年生にとっては間近に迫った2次試験に大いに役立つものとなりました。

また、岩間先生のかつての同僚で、現在、都立青山高校で講師をされている 佐藤和夫 先生もおいでてくださり、短い時間でしたが、お勧めの本などを紹介してくれました。
岩間先生、佐藤先生、ご協力いただいた筑摩書房の中島稔晃様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
90名近い生徒が参加し、「評論とは何か」「評論を読む着眼点」を実践を交えながら教えていただきました。
1・2年生にとっては、漠然としていた評論文の捉え方に筋道を与えていただけるものとなり、また3年生にとっては間近に迫った2次試験に大いに役立つものとなりました。
また、岩間先生のかつての同僚で、現在、都立青山高校で講師をされている 佐藤和夫 先生もおいでてくださり、短い時間でしたが、お勧めの本などを紹介してくれました。
岩間先生、佐藤先生、ご協力いただいた筑摩書房の中島稔晃様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
posted by 教頭 at 17:01
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2015年02月06日
2年生対象「防災教育」
本日のレオタイムは、高知大学総合研究センター特任教授の 岡村眞先生においでていただき、「南海地震に備える知識を使える知恵にするために」と題してご講演いただきました。

「1分以上揺れが続いたら、必ず津波が来る。揺れには上限があるが津波には上限がない。揺れた時間が長いほど津波は大きくなる」「マグニチュード7以上で深さが40kmより浅いと津波のおそれがある」「まず自分の命を守ること。自分の命を守らなければ他者の命も助けられない」

知識は大事だけれど、それが使えないと意味がない。いざというときに知識を使うためには、実際の訓練やシュミレーションをしておくことが大事であることなどを、多くの映像やデータを使ってお話いただきました。

講演の後は、生徒から出た質問に、一つ一つ丁寧にお答えいただきました。
講演の後、生徒は各教室に帰り、お話を聞いて感じたことや、今後自分たちがすべきことなどを話し合いました。
あるホームでは、「私たち高校生は大きな揺れの地震を経験していないので、すごく恐怖を感じるが、今日、揺れが長いと必ず津波が来るとわかったので、ためらわないで逃げたい。ためらわないのが大事だと思う」という意見が出ていました。
学校の避難想定のヒントもたくさん得ることができました。お忙しい中ご講演いただき、ありがとうございました。
「1分以上揺れが続いたら、必ず津波が来る。揺れには上限があるが津波には上限がない。揺れた時間が長いほど津波は大きくなる」「マグニチュード7以上で深さが40kmより浅いと津波のおそれがある」「まず自分の命を守ること。自分の命を守らなければ他者の命も助けられない」
知識は大事だけれど、それが使えないと意味がない。いざというときに知識を使うためには、実際の訓練やシュミレーションをしておくことが大事であることなどを、多くの映像やデータを使ってお話いただきました。
講演の後は、生徒から出た質問に、一つ一つ丁寧にお答えいただきました。
講演の後、生徒は各教室に帰り、お話を聞いて感じたことや、今後自分たちがすべきことなどを話し合いました。
あるホームでは、「私たち高校生は大きな揺れの地震を経験していないので、すごく恐怖を感じるが、今日、揺れが長いと必ず津波が来るとわかったので、ためらわないで逃げたい。ためらわないのが大事だと思う」という意見が出ていました。
学校の避難想定のヒントもたくさん得ることができました。お忙しい中ご講演いただき、ありがとうございました。
posted by 教頭 at 16:51
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2015年01月30日
2年生「サイバーレクチャー」
1月30日(金)6・7限目に2年生対象の「サイバーレクチャー」を実施しました。今回は講師として高知県警察本部からサイバー犯罪対策を担当されている戸田卓介様にお越しいただき、携帯電話やスマートフォン等を使った犯罪や被害の状況を知るとともに、トラブルに巻き込まれないようにするには、どのように情報機器を使えばいいのかについて学びました。




posted by 教頭 at 17:24
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2015年01月29日
1年生「人権教育ロングホーム」
本日6・7限目、1年生は人権学習の時間でした。
まず、課題作文(自身の経験をもとに、お互いのことをよく知らないことで起こる差別から、人権について述べたもの)を読み、自分の考えを整理しました。


その後、グループで意見を交換しました。

友人の思いを受け止めたり、新たな発見もあり、「お互いの人権を守ること」に対する考えを深めることができました。
まず、課題作文(自身の経験をもとに、お互いのことをよく知らないことで起こる差別から、人権について述べたもの)を読み、自分の考えを整理しました。
その後、グループで意見を交換しました。
友人の思いを受け止めたり、新たな発見もあり、「お互いの人権を守ること」に対する考えを深めることができました。
posted by 教頭 at 15:58
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2015年01月17日
2015年01月16日
2年生「人権の主張クラス発表会」
2年生は、本日6・7限目、「人権の主張クラス発表会」に取り組んでいます。
2年生の人権教育のテーマは「人権問題の現状・実態」に学ぶであり、今日は、いろいろなテーマで各自が書いてきた作文をクラスで発表し、クラス代表を決めることになっています。


各班に分かれて、いくつかの作文(誰が書いたのかわからないように名前は伏せてある)を読み合い、よかった点などを評価しています。

本日決定したクラス代表による、学年発表会は2月13日に予定しています。
2年生の人権教育のテーマは「人権問題の現状・実態」に学ぶであり、今日は、いろいろなテーマで各自が書いてきた作文をクラスで発表し、クラス代表を決めることになっています。
各班に分かれて、いくつかの作文(誰が書いたのかわからないように名前は伏せてある)を読み合い、よかった点などを評価しています。
本日決定したクラス代表による、学年発表会は2月13日に予定しています。
posted by 教頭 at 15:01
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3年生センター試験説明会
本日3・4時間目、3年生は芸術ホールで「センター試験説明会」を行いました。
まずはじめに、進路部長より諸注意がありました。


その後、校長先生から以下の内容の激励がありました。
「皆さんの入学式での姿を思い出し、3年間ですっかりたくましい顔つきとなって、前に進もうとする意欲が感じられとても頼もしく感じる。皆さんの今までの努力に心から敬意を表したい。今日はよく休んで明日は万全の態勢で臨んで欲しい。『平常心』『あきらめない』『一喜一憂しない』この3つを心に留めて、力が発揮できることを祈っている。センター試験はスタート地点。挑戦する皆さんを教員も全力でサポートしていく。」

3年生の皆さんの健闘を祈っています。
まずはじめに、進路部長より諸注意がありました。
その後、校長先生から以下の内容の激励がありました。
「皆さんの入学式での姿を思い出し、3年間ですっかりたくましい顔つきとなって、前に進もうとする意欲が感じられとても頼もしく感じる。皆さんの今までの努力に心から敬意を表したい。今日はよく休んで明日は万全の態勢で臨んで欲しい。『平常心』『あきらめない』『一喜一憂しない』この3つを心に留めて、力が発揮できることを祈っている。センター試験はスタート地点。挑戦する皆さんを教員も全力でサポートしていく。」
3年生の皆さんの健闘を祈っています。
posted by 教頭 at 13:17
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2015年01月13日
2015年01月08日
1年生研修旅行結団式
本日の1年生レオタイムの時間は、来週出発する研修旅行の結団式を行いました。学年主任の結団宣言の後、団長の山田教頭から「研修前、研修中の体調管理をしっかり行うこと、チーム追手前の精神で、自分の役割をきちっと果たすこと、周りの人への感謝を忘れないこと」という3点の大切なことが語られました。


その後、旅行のお世話をしていただく添乗員の方、生徒の研修旅行委員長からもそれぞれ挨拶がありました。
研修旅行は、1月13日(火)から17日(土)まで、4泊5日の日程で、東京での東京大学見学、長野でのスキー研修となります。
その後、旅行のお世話をしていただく添乗員の方、生徒の研修旅行委員長からもそれぞれ挨拶がありました。
研修旅行は、1月13日(火)から17日(土)まで、4泊5日の日程で、東京での東京大学見学、長野でのスキー研修となります。
posted by 教頭 at 15:16
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冬休み終了 全校集会
年末年始の冬休みを終え、学校に生徒の元気な声が戻ってきました。今日は、1時間目に大掃除をした後、2時間目に各学年に分かれて学年集会を行いました。
3年生は、いよいよ目前に迫ったセンター試験までの日程を確認しつつ、「生徒の皆さんには今までの成果を十分に発揮するために、大胆な決断をし、決めたからには最後までやりきってほしい。そのためのサポートを教員も全力でして行く」ということが学年主任から語られました。

2年生は、合格体験記『澪』の内容に触れつつ、「3年生になってからスイッチを入れるのではなく、今日これからスイッチを入れて受験生への切り替えをして欲しい」というお話でした。
1年生は、入学から今までを振り返りながら、「1年生で一番大事なのは学校に慣れ、『追手前高校生になる』こと。自分にあった勉強法がきっとあるはず。」等が語られました。
いよいよ26年度も2ヶ月あまりとなりました。どの生徒にも良い春が訪れるよう、この冬にしっかりと力を蓄えて欲しいと思います。
3年生は、いよいよ目前に迫ったセンター試験までの日程を確認しつつ、「生徒の皆さんには今までの成果を十分に発揮するために、大胆な決断をし、決めたからには最後までやりきってほしい。そのためのサポートを教員も全力でして行く」ということが学年主任から語られました。
2年生は、合格体験記『澪』の内容に触れつつ、「3年生になってからスイッチを入れるのではなく、今日これからスイッチを入れて受験生への切り替えをして欲しい」というお話でした。
1年生は、入学から今までを振り返りながら、「1年生で一番大事なのは学校に慣れ、『追手前高校生になる』こと。自分にあった勉強法がきっとあるはず。」等が語られました。
いよいよ26年度も2ヶ月あまりとなりました。どの生徒にも良い春が訪れるよう、この冬にしっかりと力を蓄えて欲しいと思います。
posted by 教頭 at 10:15
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2014年12月19日
冬休み前全校集会
本日19日は、冬休み前の授業最終日となり、午後は全校集会を行いました。会場を、芸術ホールと食堂の2ヶ所にし、ホールでの様子を芸術ホールに中継する形で実施しました。


まずはじめに、池校長より、今年の漢字が「税」であったことにちなみ、おもに消費税について話がありました。税金の使い道であるとか、各政党のマニフェストなどに高校生のときから関心を持って欲しいというお話に、生徒はしっかりと耳を傾けていました。
進路部長、生徒部長から話があった後、伝達表彰を行い、部活動などで優秀な成績をおさめた皆さんを表彰し、その頑張りを生徒全員で讃えました。

明日からは冬休みとなり、年明けは1月8日からとなります。
皆様にとってよい年末年始となりますよう、お祈り申し上げます。
まずはじめに、池校長より、今年の漢字が「税」であったことにちなみ、おもに消費税について話がありました。税金の使い道であるとか、各政党のマニフェストなどに高校生のときから関心を持って欲しいというお話に、生徒はしっかりと耳を傾けていました。
進路部長、生徒部長から話があった後、伝達表彰を行い、部活動などで優秀な成績をおさめた皆さんを表彰し、その頑張りを生徒全員で讃えました。
明日からは冬休みとなり、年明けは1月8日からとなります。
皆様にとってよい年末年始となりますよう、お祈り申し上げます。
posted by 教頭 at 16:37
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2014年12月18日
1年生「小論文コンテスト」の開催
12月18日(木)6・7限目に、1年生の「小論文コンテスト」及び講演「小論文とは」を開催しました。まず、コンテストでは1年生の各クラス1名の代表者による小論文の発表が行われ、織田教頭より入賞者の発表及び講評がありました。今回の小論文のテーマは「携帯電話・スマートフォンの社会的影響」で、特に小中学生にその使用が広がりつつあることを取り上げるなど、社会的な規制や家庭における教育の必要性を力強く論じてくれました。発表者の皆さん、本当にありがとうございました。


また、後半の講演は、(株)桐原書店小論文課の中村真弓先生が、「小論文とは何か?」に始まり、具体的に小論文をどのように書けばいいのかまで、パワーポイントと演習課題を用いながら、ワークショップ方式でわかりやすく講義してくださいました。本当にありがとうございました。1年生にとっては、英語ディベート大会や小論文コンテストに参加することを通じて、自分の考えや意見を他者にわかりやすく伝えるためには一定の論理やルールが必要であるということ、そして実際に論理的に話したり、書いたりしてみることの意義を学んでくれたのではないかと思います。






また、後半の講演は、(株)桐原書店小論文課の中村真弓先生が、「小論文とは何か?」に始まり、具体的に小論文をどのように書けばいいのかまで、パワーポイントと演習課題を用いながら、ワークショップ方式でわかりやすく講義してくださいました。本当にありがとうございました。1年生にとっては、英語ディベート大会や小論文コンテストに参加することを通じて、自分の考えや意見を他者にわかりやすく伝えるためには一定の論理やルールが必要であるということ、そして実際に論理的に話したり、書いたりしてみることの意義を学んでくれたのではないかと思います。
posted by 教頭 at 17:03
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2014年12月16日
3年生センター試験予行演習
昨日・今日の2日間、3年生はセンター試験の予行演習を行いました。
来年の1月17日・18日に実施されるセンター試験まで後1ヶ月となりました。この時期、本番どおりの日程で予行演習をすることで、センター試験の流れを体得することを目的としています。


本番ではチャイムは鳴りませんので、会場で使われているのと同じような「ハンドベル」を使って、教室への誘導を行いました。
3年生は、この冬はクリスマスもお正月も返上して、受験モードとなっています。体調を整えて、本番でベストを尽くしてくれることを祈っています。
来年の1月17日・18日に実施されるセンター試験まで後1ヶ月となりました。この時期、本番どおりの日程で予行演習をすることで、センター試験の流れを体得することを目的としています。
本番ではチャイムは鳴りませんので、会場で使われているのと同じような「ハンドベル」を使って、教室への誘導を行いました。
3年生は、この冬はクリスマスもお正月も返上して、受験モードとなっています。体調を整えて、本番でベストを尽くしてくれることを祈っています。
posted by 教頭 at 17:21
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第13回校内英語ディベート大会
本日の6・7限目は、1・2年生による「校内英語ディベート大会」を実施しました。クラス予選、学年予選を勝ち抜いた各学年の決勝戦が行われ、白熱した試合が展開されました。


1年生のテーマは「レジ袋を廃止すべきか」、2年生のテーマは「日本は死刑制度を廃止すべきか」でした。各チーム、多くの資料や文献を調べ、堂々と意見を戦わせました。


本校は、全校あげての英語ディベートに13年前から取り組んでいます。英語での表現力をつけるのはもちろんですが、コミュニケーションの大切さやチームワークなど多くのことを、このディベートから学んでいます。

大会に関わってくださった多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
1年生のテーマは「レジ袋を廃止すべきか」、2年生のテーマは「日本は死刑制度を廃止すべきか」でした。各チーム、多くの資料や文献を調べ、堂々と意見を戦わせました。
本校は、全校あげての英語ディベートに13年前から取り組んでいます。英語での表現力をつけるのはもちろんですが、コミュニケーションの大切さやチームワークなど多くのことを、このディベートから学んでいます。
大会に関わってくださった多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
posted by 教頭 at 16:54
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2014年12月10日
年末恒例の交通安全運動
本日10日夕方、年末恒例の本校家庭クラブによる年末交通安全運動を実施しました。高知県警や高知市交通安全協会の方々のご協力を得て、追手筋で信号待ちをしていらっしゃるドライバーの方に、家庭クラブのメンバーが手作りした「正月用祝箸」を配布させていただきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。





posted by 教頭 at 16:42
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2014年11月20日
1年生人権教育ロングホーム
11月20日(木)午後、「障害者問題に学ぶ」をテーマとした体験学習を実施しました。障害を持つ方々の体験や思いを直接お聞きし、また実際に車椅子や要約筆記、点字等の体験を通して人権感覚を養うことを目的として、1年生を対象に、毎年秋に実施しています。
全体でビデオを視聴した後、各グループ(車椅子・アイマスク、点字、手話、要約筆記、高齢者)に分かれて体験学習を行いました。




要約筆記のグループでは、友人が話すことを要約しながら書き取る経験もしました。途中でペンが止まってしまったり、句読点が抜かったりということもありましたが、皆熱心に取り組んでいました。
車椅子体験のグループは、校舎内外を、車椅子で移動しました。普段は何気なく通っている場所の少しの段差が、車椅子では大変な苦労をすることも実際に体験しました。


今回の体験のために多くの関係機関にご協力いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
全体でビデオを視聴した後、各グループ(車椅子・アイマスク、点字、手話、要約筆記、高齢者)に分かれて体験学習を行いました。
要約筆記のグループでは、友人が話すことを要約しながら書き取る経験もしました。途中でペンが止まってしまったり、句読点が抜かったりということもありましたが、皆熱心に取り組んでいました。
車椅子体験のグループは、校舎内外を、車椅子で移動しました。普段は何気なく通っている場所の少しの段差が、車椅子では大変な苦労をすることも実際に体験しました。
今回の体験のために多くの関係機関にご協力いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
posted by 教頭 at 16:20
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創立記念日関連事業「ようこそ先輩」講話
11月19日(水)は、本校の136回目の創立記念日でした。創立記念の行事として、校友会の協力を得て、5・6時間目に「ようこそ先輩」講話を実施しました。
7名の校友の方を講師に迎え、1年生が7つのグループに分かれてお話を伺いました。大学の先生、学芸員、新聞記者、編曲家等、様々な分野で活躍されている講師の方に、ご自身の高校時代のことや現在のお仕事のことなどを語っていただきました。


(生徒の感想文より)
・今日気づいたことは、「追手前高校出身の先輩は、皆さん母校が好きだな」ということです。私が今まで出会った追手前出身の方は全員「追手前高校でよかった」とおっしゃっています。私も講師の方のように、社会に出て活躍して、いつか母校に来て「追手前は私の出身校です」と胸を張って言いたいです。
・科学の根本的な考え方を知ることができた。私は将来研究者になりたいと考えているが、そのために高校生活でどのような点を自分が変えていくべきかが、今日のお話を聞き見えてきた。


・物事の表面的なことはいつも見えるけど、その物事の奥にあることにはなかなか気づかない。だからこそ疑問を持って一つの物事に対して追究していかなければならないのかなと思いました。
・私はあまり表に出て何かをするというタイプではないけれど、今日のお話を聞いて、何事もやってみなければ始まらないと改めて感じた。
・日々さまざまな情報を目にする私たちですが、その中でも、人が振り返ってくれる広告を作るということへの熱意とプライドが熱く伝わってきました。
・教科書からでは学ぶことができないことや人種差別など、日本にいては実感できないことなどを経験できると知り、私も留学したいと思いました。


・自分にとっての目的や正解が何なのか、まだ分からないけれど、親がこう言った、先生や周りがこう言ったとかの理由で、自分の道をふさいだり決定付けたりするのはやめようと思ったし、色々考えることでそれが楽しみに変わるのなら、絶えず考えることをやめないで明るく将来に進みたいと思いました。


講師の皆さんには、講話の後、時計台や校史資料室も見学していただきました。


講師をつとめてくださった先輩の皆様、本当にありがとうございました。また、講演を開催するにあたり「校友会・ようこそ先輩部会」の皆様にもお世話いただきました。心からお礼申し上げます。
7名の校友の方を講師に迎え、1年生が7つのグループに分かれてお話を伺いました。大学の先生、学芸員、新聞記者、編曲家等、様々な分野で活躍されている講師の方に、ご自身の高校時代のことや現在のお仕事のことなどを語っていただきました。
(生徒の感想文より)
・今日気づいたことは、「追手前高校出身の先輩は、皆さん母校が好きだな」ということです。私が今まで出会った追手前出身の方は全員「追手前高校でよかった」とおっしゃっています。私も講師の方のように、社会に出て活躍して、いつか母校に来て「追手前は私の出身校です」と胸を張って言いたいです。
・科学の根本的な考え方を知ることができた。私は将来研究者になりたいと考えているが、そのために高校生活でどのような点を自分が変えていくべきかが、今日のお話を聞き見えてきた。
・物事の表面的なことはいつも見えるけど、その物事の奥にあることにはなかなか気づかない。だからこそ疑問を持って一つの物事に対して追究していかなければならないのかなと思いました。
・私はあまり表に出て何かをするというタイプではないけれど、今日のお話を聞いて、何事もやってみなければ始まらないと改めて感じた。
・日々さまざまな情報を目にする私たちですが、その中でも、人が振り返ってくれる広告を作るということへの熱意とプライドが熱く伝わってきました。
・教科書からでは学ぶことができないことや人種差別など、日本にいては実感できないことなどを経験できると知り、私も留学したいと思いました。
・自分にとっての目的や正解が何なのか、まだ分からないけれど、親がこう言った、先生や周りがこう言ったとかの理由で、自分の道をふさいだり決定付けたりするのはやめようと思ったし、色々考えることでそれが楽しみに変わるのなら、絶えず考えることをやめないで明るく将来に進みたいと思いました。
講師の皆さんには、講話の後、時計台や校史資料室も見学していただきました。
講師をつとめてくださった先輩の皆様、本当にありがとうございました。また、講演を開催するにあたり「校友会・ようこそ先輩部会」の皆様にもお世話いただきました。心からお礼申し上げます。
posted by 教頭 at 11:15
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