この講演会は1年生の文理選択の一助となるようにはじめたもので、今年で3回目となります。
「人は同じ状態の中にいても、それぞれ見えているものが違う。見たいものしか見ない日常を送っている。コンピューターで検索することで視野が広がっているように感じるかもしれないが、あれはコンピューターが学習して、実はその人が興味があるだろうものを示している。だから皆さんには、視野と興味を広げる努力と生活をして欲しい。きっと見逃しているものがたくさんあるはずだ。」「高知を出ても高知のために働くことができる。高知は学びの意欲を高めてくれる皆さんのふるさと。自然にあふれた環境が学問環境としてもすばらしい。」と、熱心に語っていただきました。
お忙しい中ご講演いただき、ありがとうございました。

