本日午前、外務省アジア大洋州局が主催する事業の一端として、アジア大洋州地域に住んでいる将来日本に留学希望の高校生・大学生40名が来校しました。日本には9日間滞在し、そのうち3日間を9地域に分かれて研修や交流を行っているそうで、今回、大豊町に来ているグループの方が本校に来てくれました。
最初の時間(2時間目)には、2年生の4ホームの生徒の皆さんが、6つのブース(凧揚げ・けん玉・百人一首・お箸の使い方・茶道・折り紙)に分かれて、英語を交えながら日本文化を紹介しました。


少し到着が遅れたため30分ほどしか時間がとれず、全てのブースを体験してもらうことはできませんでしたが、本校生徒ともすぐに打ち解けて、あちこちから拍手や笑い声が聞こえました。
次の時間(3時間目)には、1年生の音楽と書道の授業に一緒に参加していただきました。


書道では、隣に座っている本校の生徒が書く漢字を一画一画真似ながら、素晴らしい作品を仕上げていました。音楽では、本校のALTも加わり、手拍子や足拍子でリズムをとったり、最後には「ふるさと」の合唱もしました。
2時間ほどの短い滞在でしたが、少しですが異文化に接することができ、本校の生徒にとってもとても貴重な体験となりました。交流が終わった後、2年生の生徒が「とても楽しかった。自分の思いがすぐに英語で伝えられないもどかしさもあったけど、ほんとに、ちゃんと英語を勉強して気持ちを通わしたいと思いました。」と感想をもらしていました。

今回の訪問に際して多くの方々にご協力いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。