高知県教育センターのスーパーバイザーをつとめていらっしゃる、濱川博子先生に「思春期の我が子を支える〜親子でチーム追手前〜」という演題でご講演いただきました。
会場の大会議室には100名近くの保護者の方が集まり、熱気あふれるなかでの、涙あり笑いありの講演会となりました。
体をほぐして、心と体をリラックスさせたり、数分間目を閉じて我が子の成長する姿をずっと思い出したり、隣の人と思い出を共有したりもしました。
「追手前の生徒たちは本当にいい子達で、みんな十分に頑張っています。そんなお子さんたちに、心の栄養を十分に与えてあげてください。『心の栄養』は難しいことではなく、普通の何気ないことを褒めたり、貰ってうれしいことばをかけてあげてください」という濱川先生の言葉に、私たちもいろいろな事に気づかされました。
お忙しい中、ご講演いただき本当にありがとうございました。また、保護者の皆様もお休みの日にお集まりいただきありがとうございました。

