2012年04月12日
新入生オリエンテーション(3)
午後からは追手前高校探検(校内施設見学)でした。写真のの時計台以外にも、日頃入ることがない校長室や芸術ホール地下の校史資料室などで貴重な資料に触れることができました。各指定場所をローテーションでまわり、それぞれの場所で担当教員から時折出されるクイズに答えます。また、校舎内のあちこちに貼られている本校のマスコット「ギンコちゃん」の場所もあわせて正当したもののうちから何名かにはもう一つのマスコット「0ー君」ボールペンがもらえます

posted by 教頭 at 18:50
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「しこクイズ」に出場します!
明日、4月13日(金)にNHK総合で放送される「四県対抗しこクイズ」に、本校の生徒・卒業生6名のチームが出場します。『四県が、四国への愛をクイズで競い合う』というのが番組のコンセプトです。生放送ですので、是非、テレビの前で応援よろしくお願いします。
○ 4月13日 NHK総合テレビ 19:30〜20:43
○ 「四県対抗しこクイズ」公立伝統校対決
○ 出場高校 松山東高校・高知追手前高校・城東高校・高松第一高校
○ 詳細はNHK松山放送局ホームページをご覧ください。
○ 4月13日 NHK総合テレビ 19:30〜20:43
○ 「四県対抗しこクイズ」公立伝統校対決
○ 出場高校 松山東高校・高知追手前高校・城東高校・高松第一高校
○ 詳細はNHK松山放送局ホームページをご覧ください。
posted by 教頭 at 18:36
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新入生オリエンテーション(2)
posted by 教頭 at 09:57
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新入生オリエンテーション
追手前高校恒例の約一週間かけて行われる新入生オリエンテーションが火曜日から始まっています。この期間中、新入生は高等学校での学習スタイルに慣れるため、英数国の3科目を実際に教室で予習し、次の時間にその範囲の授業を体験します。またそれ以外にも、校長先生からのお話や校歌練習等少しでも早く新入生が本校での生活に慣れることができるようさまざまな工夫をしています。今日の午後は、芸術ホールで3名の先輩方から部活動と勉強の両立方法などの具体的なアドバイスを話してもらうパネルディスカッションがありました。
posted by 教頭 at 09:12
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2012年04月10日
平成24年度 入学式
4月7日(土)に、平成24年度入学式が芸術ホールで挙行されました。少し緊張した面持ちの新入生の皆さんは、真新しい制服に身を包んで、多くの保護者の方々に見守られながら式に臨みました。
校長先生の、「皆さんには次代を担うリーダーとして活躍して欲しい。特に、無から有を生み出すクリエイティブな思考力を持ち、志を持って周りを幸せにできる人に育って欲しい。そのために、まず高校生のあたりまえである『勉強』にしっかりと取り組んで欲しい」という内容の式辞に頷く姿には、頼もしさを感じました。
時計台下の暮らしに一日も早く慣れ、充実した生活が送れるように、私たち教職員も精一杯サポートしていきたいと思います。


校長先生の、「皆さんには次代を担うリーダーとして活躍して欲しい。特に、無から有を生み出すクリエイティブな思考力を持ち、志を持って周りを幸せにできる人に育って欲しい。そのために、まず高校生のあたりまえである『勉強』にしっかりと取り組んで欲しい」という内容の式辞に頷く姿には、頼もしさを感じました。
時計台下の暮らしに一日も早く慣れ、充実した生活が送れるように、私たち教職員も精一杯サポートしていきたいと思います。
posted by 教頭 at 15:23
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2012年03月19日
2012年03月16日
OGAプログラム
本日13:15から、本校を卒業し、東京大学・九州大学・広島大学等に進学した大学生の先輩による講演会(OGAプログラム)が開催されました。2年生全員と1年生の希望生徒が8つのグループに分かれ、大学の様子や受験勉強のコツなどをお聞きしました。50分ほどの短い話でしたが、「センター試験では苦手科目を作ったらダメ」「最後の最後まで力は伸びる。1点にこだわるがむしゃらな気持ちが大事」「模擬試験だとあなどったら後悔する。常に本番に臨んでいる気持ちで」「周りに支えてくれている人がいる。そういう人の存在を忘れずに」「面接では素の自分が試される。いい事を言ってやろうと思って練習しいても必ず突っ込まれる。自分の中にいかに蓄積があるかが問われる」などの熱いアドバイスとエールをいただきました。
8人の卒業生の皆さん、後輩のために忙しい中時間を都合してくれてありがとうございました。




8人の卒業生の皆さん、後輩のために忙しい中時間を都合してくれてありがとうございました。
posted by 教頭 at 14:32
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2012年03月14日
生徒の美術制作作品「OO(おお)君・ギンコちゃん」
・授業作品の紹介です。
美術Tを選択している生徒たちが、本校のキャラクターである「OO君・ギンコちゃん」のフィギアを制作しました。「伝統ある追手前高校に入学し、縁あって美術を選択したみんなにしかできない事、できない物を作ろう」ということで、自分の将来の夢や今自分が夢中になっている事などを表現しました。
オリジナルのOO君は下の写真です。

表情やコスチューム、動きを変える事でそれぞれのOO君・ギンコちゃんを仕上げました。



どの作品も、工夫が凝らされていて、「将来教師になりたい!」「ソフトボール部、目指せ!全国大会!」などの思いが伝わってきました。
美術Tを選択している生徒たちが、本校のキャラクターである「OO君・ギンコちゃん」のフィギアを制作しました。「伝統ある追手前高校に入学し、縁あって美術を選択したみんなにしかできない事、できない物を作ろう」ということで、自分の将来の夢や今自分が夢中になっている事などを表現しました。
オリジナルのOO君は下の写真です。
表情やコスチューム、動きを変える事でそれぞれのOO君・ギンコちゃんを仕上げました。
どの作品も、工夫が凝らされていて、「将来教師になりたい!」「ソフトボール部、目指せ!全国大会!」などの思いが伝わってきました。
posted by 教頭 at 13:33
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2012年03月09日
演劇部「全国大会」出場のお知らせ
本校演劇部が、昨年末に行われた四国大会で2位(優秀賞)をいただき、3月24日に宮城県で行われる全国大会(各ブロック2位のチームによる)に出場することになりました。「見よ、飛行機の高く飛べるを」という、明治時代に自らの意志を勇気と誇りを持って貫こうとした女学生を描いた作品です。追手前高校演劇部の全国大会出場は20数年ぶりとなり、日ごろの地道な練習への取り組みと、お芝居に対する真摯な思いが結果となって実を結んだのではとうれしい気持ちです。
部長の2年梅原さんと演出の2年雨宮さんは、「時代背景は違っても、同じ女性として、悩んだり苦しんだり、友とともに喜んだりする姿にとても共感できた。また、学ぶことで満足せず、そこから社会にまなざしを向けていく姿にも感じるものがあった。四国大会を超える舞台になるよう頑張りたい」と語っています。
「是非見に行きたいのだけれど、仙台までは…」という多くの声をいただきましたので、全国に出発する前に、本校芸術ホールで上演することにしました。日程は下記のとおりですので、保護者の皆様、興味のある方、お越しいただけたら幸いです。
日時 平成24年3月16日(金)15:30〜
場所 芸術ホール


部長の2年梅原さんと演出の2年雨宮さんは、「時代背景は違っても、同じ女性として、悩んだり苦しんだり、友とともに喜んだりする姿にとても共感できた。また、学ぶことで満足せず、そこから社会にまなざしを向けていく姿にも感じるものがあった。四国大会を超える舞台になるよう頑張りたい」と語っています。
「是非見に行きたいのだけれど、仙台までは…」という多くの声をいただきましたので、全国に出発する前に、本校芸術ホールで上演することにしました。日程は下記のとおりですので、保護者の皆様、興味のある方、お越しいただけたら幸いです。
日時 平成24年3月16日(金)15:30〜
場所 芸術ホール
posted by 教頭 at 18:35
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2012年03月01日
平成23年度 卒業式
本日3月1日、平成23年度の卒業証書授与式が挙行されました。お天気が心配されましたが、雨も降らず例年よりも暖かな卒業式となりました。会場の体育館に向かう通路の両側には、校友の方から贈られた幟旗が飾られ、多くの先輩に見守られながら入場しているような気持ちになり、改めて追手前高校の歴史の重みを感じたことでした。式には多くの来賓の方々にもご臨席いただき、厳かな中にも暖かみの感じられる式となりました。
「……昨年3月に起きた、東日本大震災。『当たり前』がどれほど尊いのか、痛感させられました。『大切な人を大切にすること』は、身近な存在であればあるほど難しく、しかし何より大切なのだと思います。『当たり前のように』傍らにいてくれる人たちとの絆、その存在を大切に、思いが相手に伝わるような生き方をしたいです。……」という、周りの人への感謝と、未来への希望と決意が感じられる答辞が読まれると、あちこちからすすり泣きが聞こえてきました。
教職員一同、卒業生の未来に幸多きことを心から祈っています。学校に対してご支援・ご協力いただきました保護者の皆様に、この場をお借りしましてお礼申し上げます。


「……昨年3月に起きた、東日本大震災。『当たり前』がどれほど尊いのか、痛感させられました。『大切な人を大切にすること』は、身近な存在であればあるほど難しく、しかし何より大切なのだと思います。『当たり前のように』傍らにいてくれる人たちとの絆、その存在を大切に、思いが相手に伝わるような生き方をしたいです。……」という、周りの人への感謝と、未来への希望と決意が感じられる答辞が読まれると、あちこちからすすり泣きが聞こえてきました。
教職員一同、卒業生の未来に幸多きことを心から祈っています。学校に対してご支援・ご協力いただきました保護者の皆様に、この場をお借りしましてお礼申し上げます。
posted by 教頭 at 15:09
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2012年02月11日
第2回開かれた学校作りの会
本日の午後、大会議室で「第2回開かれた学校作りの会」が開かれ、進路指導部よりセンター試験の状況や3年生の出願状況について説明された後、昨年末に行われた学校アンケート結果についてグループ討議を行いました。今年度はアンケート内容が新しくなり、そのなかにあった「追手前高校への誇り」や「リーダー育成」および「理想の追手前高校像」への質問項目に焦点をしぼって生徒、教職員、保護者、校友会らが意見を述べました。グループで司会をおこなった生徒会役員から「1・2年生が誇りを感じられていないのは、まだ鍛え方が足りないから」などといった意見がだされるなど非常に有意義な会になりました。各グループからの発表を聞きながら、こうした観点で保護者や教員と直接意見交換するといった経験自体が、生徒の自主性を育てる「しかけ」として機能しているのだということを実感することができました。
posted by 教頭 at 17:15
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2012年02月03日
2012年01月13日
3年生センター試験説明会
いよいよ明日に迫った大学入試センター試験には、本校から271名の生徒が受験予定をしています。今年も例年どおり、芸術ホールで3年生に向けての説明会が行われました。まず、校長先生から、「追手前高校生には天の時、地の利、人の和の3つともそろっている」という激励の言葉をいただいたあと、進路指導主事の和田先生から日程等の諸注意があり、最後に校長先生自らエールを送っていただきました。その後、全員が各クラスで担任からの言葉と本校オリジナルの必勝グッヅを受け取りました。昨日までのこわばったような生徒達の表情もいくぶんやわらぎ、穏やかななかにも全力を出し切ろうという決意に満ちた雰囲気を全員から感じました。生徒諸君の奮闘を期待します。


posted by 教頭 at 13:27
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2012年01月10日
冬休み明け「授業再開」
本日、1月10日(火)、授業が再開されました。本校は2学期制のため、3学期という呼び方はしませんが、冬休み明けの最初の日ということもあって、1・2年生の教室では友人と新年の挨拶を交わす光景も見られました。
1限目に大掃除をした後、2限目には各学年に分かれて集会を行いました。1年学年会では西山学年主任から「『泥臭い』という言葉は格好悪いイメージがあるかもしれないが、『泥臭いサッカー』などと使う場合は『基本に忠実で、一生懸命』ということだと思う。1年生の日々も残り少ないが、基本に立ち返り、日々の生活を大切にし『泥臭く』頑張ってもらいたい」という内容のお話がありました。
3年生にとっての正念場のセンター試験も目前に迫ってきました。健闘を祈りたいと思います。


1限目に大掃除をした後、2限目には各学年に分かれて集会を行いました。1年学年会では西山学年主任から「『泥臭い』という言葉は格好悪いイメージがあるかもしれないが、『泥臭いサッカー』などと使う場合は『基本に忠実で、一生懸命』ということだと思う。1年生の日々も残り少ないが、基本に立ち返り、日々の生活を大切にし『泥臭く』頑張ってもらいたい」という内容のお話がありました。
3年生にとっての正念場のセンター試験も目前に迫ってきました。健闘を祈りたいと思います。
posted by 教頭 at 10:02
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2011年12月22日
12月全校集会
いよいよ年の瀬も押し詰まり、冬休みが目前となりました。今日(12/22)は、午後から全校集会が行われました。
中山校長先生からは、「今年の漢字が『絆』ということで、今年は人と人とのつながりが大きく意識される1年だった。生徒の皆さんも追手前高校の一員として、周りの人たちとの絆を大切にして、チーム追手前として奮闘努力して欲しい。」という趣旨の訓話がありました。
その後、進路指導部長、生徒指導部長より、「学ぶことは人として成長すること」「学校はお互いを尊重して高め合う場所」という大切なお話がありました。
冬季休業期間中、事故の無いように新年を迎えられることを祈念しています。

中山校長先生からは、「今年の漢字が『絆』ということで、今年は人と人とのつながりが大きく意識される1年だった。生徒の皆さんも追手前高校の一員として、周りの人たちとの絆を大切にして、チーム追手前として奮闘努力して欲しい。」という趣旨の訓話がありました。
その後、進路指導部長、生徒指導部長より、「学ぶことは人として成長すること」「学校はお互いを尊重して高め合う場所」という大切なお話がありました。
冬季休業期間中、事故の無いように新年を迎えられることを祈念しています。
posted by 教頭 at 15:00
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2011年12月21日
第10回校内英語ディベート大会
本日、12月21日(水)5・6限目に、第10回校内英語ディベート大会が開催されました。今回は、クラス予選・学年予選を勝ち抜いた1年生2チーム2年生2チームによる決勝で、芸術ホールで行われました。
1年生は『制服は日本の高校から廃止されるべきである』という命題のもと、1−2と1−7が対戦しました。「寒いときや暑いとき、私服の方が調節できる」「制服がある方が連帯感が生まれる」など意見を戦わせ、僅差ではありましたが肯定側の1−2が優勝しました。
2年生は『日本は死刑制度を廃止すべきである』という命題のもと、2−3と2−4が対戦しました。難しい命題でしたが、他国の現状なども調べて論を展開し、否定側の2−3が優勝しました。
審査員としておいでていただいた、高知県教育委員会の山田憲昭先生からは、「英語を楽しんで勉強して身に付けて欲しい。スピーチの時は相手に伝えなければいけないので、ゆっくりはっきりしゃべることが大事」とアドバイスをいただきました。

1年生は『制服は日本の高校から廃止されるべきである』という命題のもと、1−2と1−7が対戦しました。「寒いときや暑いとき、私服の方が調節できる」「制服がある方が連帯感が生まれる」など意見を戦わせ、僅差ではありましたが肯定側の1−2が優勝しました。
2年生は『日本は死刑制度を廃止すべきである』という命題のもと、2−3と2−4が対戦しました。難しい命題でしたが、他国の現状なども調べて論を展開し、否定側の2−3が優勝しました。
審査員としておいでていただいた、高知県教育委員会の山田憲昭先生からは、「英語を楽しんで勉強して身に付けて欲しい。スピーチの時は相手に伝えなければいけないので、ゆっくりはっきりしゃべることが大事」とアドバイスをいただきました。
posted by 教頭 at 16:43
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2011年11月21日
「ようこそ先輩」講演会
11月19日は本校の133回目の創立記念日でした。その創立記念の一つの事業として、校友会のご協力を得て、11月18日(金)6・7限目に「ようこそ先輩」講演会を実施しました。
1年生対象に、7名の講師の方が、高校時代の思い出や仕事を通して学んだこと、後輩へのメッセージ等を語ってくださいました。
講師の皆さんは昭和51年から57年の間に本校を卒業された先輩で、各分野でご活躍されており、お忙しい間を縫って「後輩のためなら」という熱い思いで集まってくださいました。控え室は「ミニ同窓会」のような和気あいあいとした雰囲気でした。
講師を務めてくださった先輩の皆様、本当にありがとうございました。また、講演会を開催するにあたり校友会長様はじめ「校友会・ようこそ先輩部会」の皆様に心からお礼申し上げます。


1年生対象に、7名の講師の方が、高校時代の思い出や仕事を通して学んだこと、後輩へのメッセージ等を語ってくださいました。
講師の皆さんは昭和51年から57年の間に本校を卒業された先輩で、各分野でご活躍されており、お忙しい間を縫って「後輩のためなら」という熱い思いで集まってくださいました。控え室は「ミニ同窓会」のような和気あいあいとした雰囲気でした。
講師を務めてくださった先輩の皆様、本当にありがとうございました。また、講演会を開催するにあたり校友会長様はじめ「校友会・ようこそ先輩部会」の皆様に心からお礼申し上げます。
posted by 教頭 at 14:26
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2011年11月18日
人権教育講演「流した汗は嘘をつかない」
11月17日(木)、2年生対象に人権教育講演が行われました。北高校の下村英文先生を講師にお招きし、「流した汗は嘘をつかない」という演題で講演して頂きました。
ご自身の事故の体験をもとに、リハビリへの挑戦や、50の技を身に付けていったことなどが、時にユーモアを交えながら語られました。
生徒感想文より
「今まで出来ていたことが急に出来なくなる。相当のショックだろうと思う。けれど下村さんはとても肯定的に捉え、行動力もありすごく感心した。下村さんの挑戦する態度を見習いたいと強く思った。私は環境の変化をチャンスと捉え、自分の手でチャンスに変えたいと思う」
「正直、障害のある人は『かわいそうだな』と思っていました。けれども違いました。確かに体が不自由であることには変わりありません。でも一個人として人生を楽しんでいることを知りました。」

ご自身の事故の体験をもとに、リハビリへの挑戦や、50の技を身に付けていったことなどが、時にユーモアを交えながら語られました。
生徒感想文より
「今まで出来ていたことが急に出来なくなる。相当のショックだろうと思う。けれど下村さんはとても肯定的に捉え、行動力もありすごく感心した。下村さんの挑戦する態度を見習いたいと強く思った。私は環境の変化をチャンスと捉え、自分の手でチャンスに変えたいと思う」
「正直、障害のある人は『かわいそうだな』と思っていました。けれども違いました。確かに体が不自由であることには変わりありません。でも一個人として人生を楽しんでいることを知りました。」
posted by 教頭 at 10:19
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