2011年08月25日
1年生オープンキャンパスまとめ
夏期休業中に1年生全員が取り組んだ県内大学オープンキャンパスのまとめと報告会が各グループ別にそれぞれ行われました。生徒は、それぞれのワークシートに取り組むことで体験を文章化し、またグループ間で意見を共有することで、他者の気づきに触れることができました。10月には選択科目の本登録もあります。今日の取り組みが、少しでも自己の進路発見に向け、有意義なものであってほしいと思います。

posted by 教頭 at 14:58
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2011年07月28日
2011年07月15日
「南体育館・食堂」もうすぐ取り壊し
昭和34年8月に落成し、長年生徒からは「南体(なんたい)」の愛称で親しまれた南体育館が改築のためこの夏に取り壊されることにまりました。
バドミントンや卓球の練習をしたり、体育祭前にはパネルを書いたり踊りの練習をしたりと、生徒の皆さんには思い出深い場所ですが、来年度6月には多目的棟として生まれ変わります。
また、南体には食堂もあり、食堂の業者の皆さんには大変お世話になりました。生徒の皆さんに気さくに声を掛けてくださり生徒の憩いの場所となっていました。名残惜しいですが、工事の間はお弁当販売のみとなります。
新館の改修工事もまもなく始まります。いろいろ不便な点も多々出てきますが、皆さんよろしくお願いします。

バドミントンや卓球の練習をしたり、体育祭前にはパネルを書いたり踊りの練習をしたりと、生徒の皆さんには思い出深い場所ですが、来年度6月には多目的棟として生まれ変わります。
また、南体には食堂もあり、食堂の業者の皆さんには大変お世話になりました。生徒の皆さんに気さくに声を掛けてくださり生徒の憩いの場所となっていました。名残惜しいですが、工事の間はお弁当販売のみとなります。
新館の改修工事もまもなく始まります。いろいろ不便な点も多々出てきますが、皆さんよろしくお願いします。
posted by 教頭 at 12:28
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2011年07月09日
第1回開かれた学校づくり
本日、第1回開かれた学校づくりの会が大会議室で行われました。この会は教員、生徒会執行部にくわえてPTA役員および同窓会役員もまじえて、本校の現状等について話し合うもので毎年2回行われます。今日は、生徒指導部、進路指導部からの報告の後、本校のスクールアイデンティテイーの核である「21世紀のリーダー像」について、グループディスカッションを行いました。各グループの司会進行は主に生徒会執行部がつとめましたが、最後の発表まで非常に盛り上がり、良い意見交換になりました。最後に、橋井校友会長から「自分の羅針盤を持って生きることの大切さと、そのためにも学ぶ姿勢を大事にするように」という熱いエールをいただきました。

posted by 教頭 at 16:07
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2011年07月07日
1年生オープンキャンパスに向けてF
今日の7限目ロングホームの時間は、1年生はオープンキャンパスに向けての最終の打ち合わせ会を行いました。
7月17日(日)の高知工科大学を皮切りに、7月31日(日)には高知県立大、8月6・7日には高知大学のオープンキャンパスがあります。それに向けて今日は、集合時間や場所の確認、質問事項についての話し合いなどが行われました。「思い(目的意識)を持って参加することが大事。その学部・学科のことは全て知ってやろうというくらいの気概がないといけない。」という引率の先生の言葉に、多くの生徒が、再度自分の質問事項を点検する場面もありました。
「百聞は一見にしかず」と言います。自分の目や耳、肌で大学の空気を感じ取り、日々の学習への意欲に結びつけてもらえたらと思います。

7月17日(日)の高知工科大学を皮切りに、7月31日(日)には高知県立大、8月6・7日には高知大学のオープンキャンパスがあります。それに向けて今日は、集合時間や場所の確認、質問事項についての話し合いなどが行われました。「思い(目的意識)を持って参加することが大事。その学部・学科のことは全て知ってやろうというくらいの気概がないといけない。」という引率の先生の言葉に、多くの生徒が、再度自分の質問事項を点検する場面もありました。
「百聞は一見にしかず」と言います。自分の目や耳、肌で大学の空気を感じ取り、日々の学習への意欲に結びつけてもらえたらと思います。
posted by 教頭 at 16:12
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2011年06月30日
1年生レオタイム(中間試験総括等)
今日の1年生レオタイムは、「オープンキャンパスに向けてD・E」を実施しました。1年生はこの夏休み、地元国公立大学を中心にオープンキャンパスに参加する予定です。オープンキャンパスは大学のことを知る最も有効な手段の一つですが、ただの物見遊山的な気持ちでの参加では意味がありません。この時期の1年生にとっては、中間試験への自分の取り組みを振り返ったり、大学進学の意味を自分に問いかけることが何よりも大切です。
そのために今日のレオタイムでは、学年主任の西山先生より中間試験の結果を踏まえてのお話がありました。一人ひとりが「奮闘努力」の精神をしっかりと持って勉強に取り組んで欲しいという熱い思いが生徒の皆さんにも伝わったことと思います。その後、進路指導部の今橋先生より、次回の試験に向けて具体的目標をしっかりと立てることの必要性などが話されました。
卒業生の皆さんの合格体験記「澪」も配布されました。今現在、生徒の皆さんが悩んでいることは、過去の生徒の皆さんも経験したことであることが多いものです。きっとたくさんの勇気と励ましが与えられることと思いますので、ゆっくり読んで欲しいと思います。

そのために今日のレオタイムでは、学年主任の西山先生より中間試験の結果を踏まえてのお話がありました。一人ひとりが「奮闘努力」の精神をしっかりと持って勉強に取り組んで欲しいという熱い思いが生徒の皆さんにも伝わったことと思います。その後、進路指導部の今橋先生より、次回の試験に向けて具体的目標をしっかりと立てることの必要性などが話されました。
卒業生の皆さんの合格体験記「澪」も配布されました。今現在、生徒の皆さんが悩んでいることは、過去の生徒の皆さんも経験したことであることが多いものです。きっとたくさんの勇気と励ましが与えられることと思いますので、ゆっくり読んで欲しいと思います。
posted by 教頭 at 15:33
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2011年06月27日
1年生学年PTA
posted by 教頭 at 17:46
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2011年06月15日
アカデミアセミナー
本日放課後16:30〜18:30まで、本校の芸術ホールで「アカデミアセミナーin高知追手前高校」が行われました。主催は高知大学で、今回26回目になります。大学での学びを体験できるこのセミナーは、前回まで高知大学等で行われていましたが、今回初めての試みとして、「大学で何が学べるか−ライフサイエンス編−」というテーマで高校生対象の内容で行われました。場内は他校の生徒も合わせると約120名(本校90名)の高校生が集まり、熱心に3人の先生方のお話を聞いていました。各先生方の説明が終わると、必ず4〜5名からこちらが驚くような質問があり、参加した高校生達の意欲的な態度が印象的なセミナーでした。

posted by 教頭 at 19:19
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2011年06月10日
2011年06月07日
2011年06月04日
2011年06月01日
2011年05月27日
2年生「大学出張講義」
本日、5・6時間目に、大学の教授による出張講義が2年生対象に行われました。大学の講義を体験することで、学ぶ目的を理解し、学問分野についての考えを深めることを目的として、毎年実施しています。今年は、岡山大学・愛媛大学・高知大学・高知県立大学・高知工科大学の5校から先生をお招きし、15の講座に分かれての実施となりました。
「知覚の分子細胞生物学」「放射線を用いた診療と放射線障害」「世界の中の私たち」等、理学・医学・国際関係・経済学・教育学など、生徒は自分の興味関心のある学問分野の話を熱心に聴講しました。講座によってはグループで討論したりなど、自分の意見を述べるような場面も見受けられました。
僅か90分の講義ではその学問のほんの一部を垣間見るだけだったかも知れませんが、生徒たちは、「大学で学ぶ」ことの一端を肌で知ることができたと思います。「知の探求」への想いを生徒の皆さんには持ち続けて欲しいと思います。
お忙しい中、お越しいただきました大学の先生方、本当にありがとうございました。


「知覚の分子細胞生物学」「放射線を用いた診療と放射線障害」「世界の中の私たち」等、理学・医学・国際関係・経済学・教育学など、生徒は自分の興味関心のある学問分野の話を熱心に聴講しました。講座によってはグループで討論したりなど、自分の意見を述べるような場面も見受けられました。
僅か90分の講義ではその学問のほんの一部を垣間見るだけだったかも知れませんが、生徒たちは、「大学で学ぶ」ことの一端を肌で知ることができたと思います。「知の探求」への想いを生徒の皆さんには持ち続けて欲しいと思います。
お忙しい中、お越しいただきました大学の先生方、本当にありがとうございました。
posted by 教頭 at 16:23
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2011年05月26日
学部学科研究
本日の1年生レオタイム(総合的な学習の時間)は、学部学科研究を行いました。資料にそって理系・文系別のおおまかな学問内容を、二人の先生が芸術ホールで説明したあと、クラスにかえってそれぞれが興味のある学問分野について調べました。高校に入学してまだ2ヶ月足らずですが、夏休みには県内大学オープンキャンパスへの参加もあります。多くの人にとっては将来の進路はまだ漠然としたものかもしれませんが、大切なことは真剣に将来に向き合おうとする態度であり、知らないという事実を知ることです。今日のような活動だけではなく、毎日の生活に完全燃焼し、3年後に大きく成長してほしいと思います。
posted by 教頭 at 16:00
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2011年05月20日
2011年05月19日
2011年05月18日
2011年05月11日
「EUがやってくる」
本日7限目のロングホームの時間(1・2年生対象)は、駐日アイルランド大使であるジョン・ニアリー氏をお迎えしての講演会を実施しました。この事業は、EU加盟国の在日大使館および駐日EU代表部の大使・外交官が日本全国の高等学校で出張授業を行うというものです。
今回は高知県の高校3校を訪問され、本校にもお忙しい中、おいでていただきました。
アイルランドのことやEUの活動について、パワーポイントを使いながらのお話は、非常にわかりやすく、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。大使は、高知県のことや本校のこともよく調べられており、まず相手のことをよく知ってコミュニケーションを深めていこうという姿勢に感心させられました。
この講演をきっかけとして、世界に目を向ける気持ちが少しでも高まってくれればと期待しています。

今回は高知県の高校3校を訪問され、本校にもお忙しい中、おいでていただきました。
アイルランドのことやEUの活動について、パワーポイントを使いながらのお話は、非常にわかりやすく、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。大使は、高知県のことや本校のこともよく調べられており、まず相手のことをよく知ってコミュニケーションを深めていこうという姿勢に感心させられました。
この講演をきっかけとして、世界に目を向ける気持ちが少しでも高まってくれればと期待しています。
posted by 教頭 at 18:41
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